開いて、落として、フォルダを探す。あの3手間がなくなります ☕
今日の主役は、メールの添付ファイル。
office.com にサインイン。法人・教育アカウントが必要。
添付を自動保存するフローを作ります。見るだけ参加もOK。
要点だけを凝縮。その日から一歩。
自分の手で作ります。見るだけもOK。
ゼロから順番に。だから腑に落ちる。
#PA45 をつけて投稿しよう!「気づき」「これ便利!」何でもOK。
🚫 難しい専門用語は使いません/🚶 置いてけぼりにしないようゆっくり進行。
請求書のメールが届くたび、開いて、落として、フォルダを探して置く。毎回やっていませんか。
件名に【請求書】が入った添付つきのメール。
その到着をきっかけに Power Automate が起動。
今月のフォルダに保存され、メールに印がつく。
はい(既定は「いいえ」)
はい
【請求書】
Inbox(受信トレイ)
実画面:トリガーの設定(添付ファイルを含める=はい)
いつ動くかの設定。
はい=添付が無いメールでは動かない。
中身を持ってくるかの設定。
はい=ファイルの中身が届く(既定はいいえ)。
| 付きのみ | 含める | どうなる |
|---|---|---|
| はい | はい | ◎ 今日の設定。ちゃんと保存できる |
| はい | いいえ | ⚠ 動くのに 0KBの空ファイル ができる |
| いいえ | はい | 添付なしメールでも動く(何も保存されない回が出る) |
実画面。2つは離れた場所にあります(間に件名フィルターと重要度)。どちらも「すべて表示」を押すと出ます。
1通のメールに添付が3つ入っていることもあります。中身を1件ずつ取り出す箱が必要です。
実画面:Apply to each に「添付ファイル」を渡す
実画面:保存先のパスとファイル名
メッセージIDと、カテゴリ名 保存済み を入れるだけ。受信トレイに色ラベルがつきます。
フローが仕事した跡が残る=二重処理を防げます。
フローボットが「📎「請求書」の添付 1件を保存しました」と知らせます。保存先は文字でそのまま(リンクにはしません)。

実画面:カテゴリ「保存済み」とTeams通知
実画面:請求書 › 2026-08 に日付つきで保存された添付
全回の目次から、その回の資料に飛べます。
後から復習できるので、当日はメモ不要。
気づいたことは #PA45 で投稿を。
添付の自動保存、まずはいつも請求書が届くメールで使ってみてください。