件数といちばん新しい件名。一覧に出てこない値を、出力を読んで式で取り出します ☕
今日の主役は、アクションの出力に入っている値。動的コンテンツの一覧に出てこない値を、自分で取り出します。
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毎朝のメール一覧を1通にまとめるフローを作ります。見るだけ参加もOK。
要点だけを凝縮。その日から一歩。
自分の手で作ります。見るだけもOK。
ゼロから順番に。だから腑に落ちる。
#PA45 をつけて投稿しよう!「気づき」「これ便利!」何でもOK。
🚫 難しい専門用語は使いません/🚶 置いてけぼりにしないようゆっくり進行。
オートさん「毎朝10分、件名を書き写しています」
オートさん「今日は5つの章で進みます」
オートさん「まずは練習用のメールを3通送る」
オートさん「毎朝8時に、勝手に動くようにする」
オートさん「PA45のメールだけ取ってくる」
オートさん「動いた! 全部緑になった」
オートさん「件名を選んだだけなのに…」

オートさん「課長がほしいのは、まず件数だ」

オートさん「件数がどこにも無い…」
オートさん「そうだ、Copilot に聞こう」
オートさん「コピーした式を、Teams の本文に入れる」
![式の入力欄に length(body('メールの取得_(V3)')?['value']) を貼った画面](assets/real-ch2-expr-editor.png)
オートさん「何が返ってきているのか、見てみよう」

オートさん「課長がほしいのは2つ。出力のどこにある?」
オートさん「出力を開いてみた。長い…」大半は配送の記録(1通に約50行)。
オートさん「見るところは3か所だけだった」
オートさん「件名は棚に並んでいた。だから3通に!」
オートさん「{ } と [ ] の見分け方を思い出す」
オートさん「左から箱を開けていけばいい」?(はてな)は「無かったら、そこで止めて空にする」という印です。付けないと、値が無いときにフローが赤く止まります。
オートさん「出力を上からたどると、そのまま式になる」
①
①
②
③
④
body('メールを取得する_(V3)')見出しの名前(空白は _ )?['value']"value": [ の棚?[0]棚のいちばん前(first と同じ)?['subject']"subject" の箱body('メールを取得する_(V3)')?['value']?[0]?['subject']
オートさん「3通になった原因は、For each だ」
オートさん「1通になった。しかも「3件」と出た!」
オートさん「件数も1件目も、式なら取れた」| 式 | 読み方 | 結果(3通の場合) |
|---|---|---|
first(body('メールを取得する_(V3)')?['value'])?['subject'] | 棚のいちばん前の、件名 | PA45 来週の打ち合わせ |
body('メールを取得する_(V3)')?['value']?[1]?['subject'] | 棚の2件目の、件名 | PA45 議事録の共有 |
last(body('メールを取得する_(V3)')?['value'])?['subject'] | 棚のいちばん後ろの、件名 | PA45 見積の件 |
length(body('メールを取得する_(V3)')?['value']) | 棚に何個あるか | 3 |
オートさん「1行足すたびに、ちゃんと出るか確かめる」
オートさん「課長がほしい2つが、1通で届いた」body(…)?['value']
気づいたことは #PA45 で投稿を。
まずは自分の受信トレイを、1通にまとめてみてください。