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今日は 共有フォルダにファイルが届いたら、担当者へリンク付きでメール通知するフローを、その場で一緒に作ります。手を動かす方は SharePoint のテスト用フォルダがあると◎。見るだけ参加もOKです。
make.powerautomate.com を開いて、サインインできる状態に。
ドキュメント内に 「見積書」フォルダを作ると、その場で動かせます。無くても画面を一緒に見ればOK。
長時間の研修は不要。要点だけを凝縮して最短でスキル習得。
座学だけではありません。その場で手を動かし「使える」技術を学びます。
ゼロから一緒に作ることで仕組みを理解します。
#PA45 をつけて投稿しよう!「気づき」「これ便利!」何でもOK。
🚫 難しい専門用語は使いません/🚶 置いてけぼりにしないようゆっくり進行。
「ファイルが作成されたとき」で共有フォルダを自動で監視。
トリガー条件で「見積書フォルダだけ」起動。ムダな実行を防ぐ。
「メールの送信(V2)」で クリックできるリンク付きの通知を送る。
共有フォルダに資料を入れてもらったのに、気づいたのは数日後…。「アップしました」の一言を待って、何度もフォルダを開いて確認。その手間、まるごと無くせます。
通知がないので「いつ更新された?」と何度もフォルダを開いてしまう。
「入れたら連絡してね」が抜ける。連絡する側・される側、どちらの手間にも。
「届いたら自動で通知」。しかもリンクから即開ける。今日それを作ります。
SharePointの共有フォルダを自動で監視。
SharePoint「見積書フォルダだけ」起動。条件アクション不要。
設定 → トリガーの条件ファイル名・日本時間・リンク付きで通知。
Office 365 Outlook「条件」アクションは動いてから捨てる。トリガー条件はそもそも起動しない=実行回数を節約できる中級ワザ。
本文に3つの工夫(ファイル名/日本時間/クリックできるリンク)を入れて、実務で使えるメールにします。
フォルダーは指定せずライブラリ全体を監視 → 絞り込みは次の「トリガー条件」で行います。
「プロパティのみ」は軽くて速い版。ファイルの中身ではなく情報だけを受け取ります。
「変更されたとき」ではなく 「作成されたとき」を選ぶと、新規ファイルだけに反応します。
「条件」アクションは一度フローが動いてから対象外を捨てます。対してトリガー条件は、対象外ならそもそもフローを起動しない。
= ムダな実行回数を減らせる、ちょっと上級の絞り込みワザ。
トリガーの … → 設定 → 「トリガーの条件」 に、次の式を1つ追加するだけ:
= ファイルのパスに「見積書」を含むときだけ起動。
本文の「ファイル名:」の後ろにカーソル → 半角 / →「動的コンテンツを挿入する」→ 「拡張子付きのファイル名」を選ぶ。
※「タイトル」だと空になりがち。拡張子付きのファイル名を選ぶのがコツ。
既定の作成日時は UTC(世界標準時)。そのままだと 9時間ズレて見えます。convertTimeZone で日本時間+好きな書式に。
動的コンテンツ「リンク」をそのまま入れると、長いURLが表示されるだけでクリックできません。これを「ここを開く」という青いリンクにします。
何が届いたか一目で分かる。
UTCのズレなし。そのまま読める。
探さず1クリックで開ける。
取引先や他部署が資料を入れたら、担当者へ自動連絡。確認漏れを防ぐ。
見積書・納品書フォルダを監視。届いた瞬間に経理・営業へお知らせ。
宛先を複数にすれば、関係メンバー全員に一斉通知。連絡係いらず。
メールの代わりに Teams 通知にしたり、承認フロー(第8回)につなげたり。今日の3ステップが土台になります。
第7回・第9回と同じ "きっかけ→処理→通知" の形。今日はトリガー条件とリンクの引き出しが増えました。