開始まで、もう少しお待ちください ☕
今日は 新しいフローを1本だけ 作りながら、「式」「JSON」を Copilot(AI)に手伝わせるコツを体験します。見るだけ参加も大歓迎です。
make.powerautomate.com を開いて、サインインできる状態に。デザイナー右上の Copilot を一度開いておくと◎。
無料で使える Copilot チャットを1つ開いておけばOK。プレミアム(有料)不要・AI Builderも使いません。
Power Automateのフロー作りで、Copilotをうまく活かすコツ ──
これだけで、式もJSONも 答えがピタッと合う。
フロー名 PA45-No16-CopilotAssist
作る前に、出力JSONを Copilotに先に見せる。それだけで答えが正確に。
Copilotに見せる "材料" を用意する。
本物のデータがあるほど、答えは正確。
{ "responder": "...", "submitDate": "2026-06-25T11:30:00Z" }日付を整える式を ことばで頼むだけ。
むずかしい書き方は覚えなくてOK。
convertTimeZone(triggerOutputs()?['body/submitDate'],'UTC','Tokyo Standard Time','yyyy年M月d日')完成したフローのJSONを貼って 「何してる?」と聞く。
自分用のメモにもなります。
いきなり頼まず、データをまず見せる。今日の核。
「式だけ」「3行で」など、欲しい形を先に言う。
「初心者向けに」と一言。やさしく答えてくれる。
一部を貼るより、ソリューションのJSONなら フロー全体 が正確に伝わる。流れはこの4つ 👇
PA45 No.16 CopilotAssist1.0.0.0 のままでOK個人情報・社外秘・実在のメアドはチャットに入れない。サンプル値に置き換えてから相談。
AIの式も 間違うことがある。そのまま信じず、実行して確かめてから本番へ。
テナントによっては Copilotがオフのことも。使えない時は管理者に相談を。