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今日は 「承認フロー」を一緒に作ります。申請に 承認/却下ボタンを出して、放置されたら 自動で催促し、それでも止まっていたら上長へエスカレーションする仕組みです。題材の 申請リストも今日その場で作るので準備は不要。承認は 標準コネクタ=プレミアム不要で作れます。
make.powerautomate.com を開いてサインイン。今日は ゼロから1本作ります。
承認は 標準コネクタ。既定環境なら 下準備なしで使えます。見るだけ参加もOK。
長時間の研修は不要。要点だけを凝縮し、最短でスキルを習得。終わったその日から1本使えるようになります。
座学だけではありません。その場で手を動かし「使える」技術を学びます。見るだけ参加も大歓迎です。
ゼロから一緒に作ることで仕組みを理解。「なぜ動くのか」が腑に落ちるので、応用も自分でできます。
#PA45 をつけて投稿しよう!「気づき」「これ便利!」何でもOK。
🚫 難しい専門用語は使いません/🚶 置いてけぼりにしないようゆっくり進行。
承認アクションで、承認者のTeams/Outlookに 「承認・却下」ボタンを自動で届けます。
「承認を作成」→「承認を待機」に分けると、待っている間に別ルートを走らせられます。
並列で「◯日たっても未応答?」を見張り、催促 → それでも放置なら上長へ。
「あの稟議、承認まだ…?」「催促するの気まずい…」。承認者が忙しくて 申請が何日も止まったまま。基礎の 承認/却下は作れても、"放置されたとき"は手つかず── そこを今日フローに任せます。
依頼は届いたのに、他の仕事に埋もれて何日も止まる。
「まだですか?」も「上司に相談」も、人間がやると角が立つ。
フローがそっと催促し、それでも止まれば 上長へ回す。
Formsや申請リストに1件入ったら開始
トリガー上司へ承認依頼。待たずに次へ進む
承認を作成片方は結果待ち・もう片方は放置を監視
並列分岐結果で処理を分岐・放置は上長へ
条件🧩 承認は標準コネクタ
プレミアム不要。既定環境ならすぐ使えます。
🔑 キモは②と③
依頼(作成)と待機を分けるから、待つ間に催促を走らせられる。
🔁 一度作れば毎回動く
あとは申請が来るたび、催促も逃げ道も自動です。
承認依頼を送ると、相手の Outlookメール・Teams・承認センターに 「承認/却下」ボタンが届き、押した結果でフローが分岐します。
基礎の 「開始して承認を待機」は、結果が来るまで ただ待つだけ。これだと放置されても何もできません。
「承認を作成」のあとに 並列分岐を置いて、2本のルートを同時に走らせます。
「承認を待機」の 結果(動的コンテンツ)を 条件で判定します。
※ 却下時の コメントも結果と一緒に受け取れます。
Bルートで催促してもまだ止まっていたら、もう一段上へ。
承認/却下の2択でなく、自分で決めたボタンを出せます。
「応答オプション項目」に文言を足すだけ。稟議の "条件付き承認""差し戻し"が作れます。
承認の種類を 「順次承認」にすると、課長 → 部長のように 一人ずつ順番に回せます。
前の人が承認しないと、次の人には回りません。多段の稟議にぴったり。
金額に応じて承認者を変え、放置は上長へ自動エスカレーション。
上長がボタンひとつで承認。滞留したらリマインド。
「承認/要修正/却下」のカスタム応答で差し戻しまで一気に。
順次承認で 課長→部長→本部長 と順番に回す。
設備変更や公開前チェックを、記録を残しつつ承認。
承認されたら会計へ自動連絡、却下は理由つきで差し戻し。
リマインドは ◯日たってから1回に。毎日送ると逆効果。文面も 「お手すきの際に」とやわらかく。
担当が休みでも止まらないよう、エスカレーション先や 代理を決めておく。
いきなり上司へ送らない。割り当て先を自分にして、承認/却下・催促の動きを確かめてから本番へ。