開始まで、もう少しお待ちください ☕
今日は Teamsに「リッチなカード」を届ける回。
JSONは 配布します=貼るだけでOK。
Copilotに作らせる方法も実演・プレミアム不要
make.powerautomate.com を開いてサインイン。今日は ゼロから1本作ります。
投稿先に 自分のチーム/チャネルを使います。テスト用チャネルがあると安心(無ければ一緒に用意)。
長時間の研修は不要。要点だけを凝縮し、最短でスキルを習得。終わったその日から1本使えるようになります。
座学だけではありません。その場で手を動かし「使える」技術を学びます。見るだけ参加も大歓迎です。
ゼロから一緒に作ることで仕組みを理解。「なぜ動くのか」が腑に落ちるので、応用も自分でできます。
#PA45 をつけて投稿しよう!「気づき」「これ便利!」何でもOK。
🚫 難しい専門用語は使いません/🚶 置いてけぼりにしないようゆっくり進行。
アダプティブカード=
部品を組み合わせて作るカード
| 行き先 | 愛知県 名古屋市(本社) |
| 期間 | 7/22(水)〜 7/23(木)・ 1泊2日 |
| 目的 | 新ラインの立ち会い・技術打合せ |
| 交通手段 | 新幹線(往復) |
| 概算費用 | ¥42,800 |
見出しを Container の accent で色付け。一気に"製品っぽく"。
「承認待ち」を color:Warning で。状態がひと目で分かる。
「項目:値」が整然と並ぶ。これが業務システム感の正体。
申請者名を大きく太く。大事な情報が先に目に入る。
Action.OpenUrl で「申請内容を開く」。今回は開くだけ(押して結果が返るのは次回)。
{
"$schema": "http://adaptivecards.io/...",
"type": "AdaptiveCard", "version": "1.5",
"body": [
{ "type": "Container", "style": "emphasis",
"items": [ { "type": "TextBlock",
"text": "出張申請が届きました",
"color": "Accent" } ] },
{ "type": "FactSet", "facts": [ … ] } ],
"actions": [ { "type": "Action.OpenUrl", … } ]
}
デザイナーに貼って、emphasis → accent に直すだけで"青帯"に。(JSONは手書きせずポチポチ直す・画面は英語)
"style": "emphasis"見出しはグレー地。少しあっさり。
"style": "accent",
"bleed": true青帯+アイコン+バッジで"驚き"に。
| 行き先 | 名古屋 |
| 費用 | ¥42,800 |
「手動でトリガー」。ボタンを押したら動くだけ。
Teamsアクションに 配布JSONを貼る。
実行すると、自分のチームにカードが登場。
配布JSONの中の 「申請者: 山田 太郎」を自分の名前に変えるだけ。他は固定で「まず動かす」を優先。
「アダプティブ カードを投稿して応答を待機する」。今回は情報カードなので投稿された時点でOK(応答は次回)。
"text": "申請者: 山田 太郎" を自分の名前に置き換える。| 行き先 | 愛知県 名古屋市 |
| 期間 | 7/22〜7/23 |
| 概算費用 | ¥42,800 |
今日のカードに承認ボタン → 上司が押すだけで回る。
ボタンで回答を集計。Teamsで完結。
いつもの通知を、この型でリッチに置き換え。
全員に見える。練習は架空データで
全社チャネルは見た目確認のあとで
投稿できていれば成功・キャンセルOK