質問の文章より、「何を渡すか」で答えが変わります ☕
Microsoft 365 の Copilot チャット(職場・学校アカウント)
※ 使える範囲は組織のライセンスによります
紹介する頼み方はそのまま貼れるプロンプトとしてお配りします。
あとからご自身の環境で試せます。見るだけ参加も歓迎です。
要点だけを凝縮。その日から一歩。
自分の手で作ります。見るだけもOK。
ゼロから順番に。だから腑に落ちる。
#PA45 をつけて投稿しよう!「気づき」「これ便利!」何でもOK。
🚫 難しい専門用語は使いません/🚶 置いてけぼりにしないようゆっくり進行。
・私の画面で実際に Copilot に相談します
・題材は第26回でつくった本物のフロー
・渡し方を変えると答えがどう変わるかを見ます
・フローを新しく作る
・同じ操作を全員でやる
(返る答えは人ごとに違うため)
「この頼み方が効いた」
「こう返ってきて困った」
「うちはこう使ってます」
まとまっていなくて大丈夫。スクショだけでも歓迎です
途中でも構いません。拾って画面で試します
繰り返し(毎日16時)
→ Teams アダプティブ カードで3択を聞く
→ SharePoint に記録
→ 条件:相談・詰まりなら上司へ
・エラーで止まった
・引き継いだが読めない
・直したいがどこを触るか分からない
まず「いまこうなっています」を見せる
実際に流れた中身を渡す
訳さない・要約しない
英語名で返ってくるのを防ぐ
いちばん正確。取り出し方も解説します
・⑤ JSONを丸ごと読ませる(いちばん効きます)
・③ エラーの原因を追う
・フロー全体を作り直したい
・アクションの日本語名を聞く
・式を1行もらう
(待ち時間のほうが長くなります)
フローの画面 → 28日間の実行履歴 → 行をクリック → アクションを開いて「出力」
項目名は環境ごとに違います。見せない限り Copilot は推測で答えるしかありません
Add a Create HTML table action…
→ 画面で探しても見つからない
「回答は日本語で。
アクション名は 英語名(日本語名)の形で両方書いてください」
・全体の流れを知りたい
・エラーを1つ直したい
・引き継いだフローを全部理解したい
・式や条件の中身まで見てほしい
1. 左メニュー ソリューション → + 新しいソリューション
2. 開いて 既存項目の追加 → クラウド フロー でそのフローを選ぶ
3. 一覧でその行を選んで「エクスポート」
4. アンマネージドを選んでダウンロード
5. ZIPを右クリック → すべて展開
6. Workflows フォルダを開く
7. 中の .json をメモ帳で開く
8. 全選択してコピーし、Copilot に貼る
会社名・氏名・メールアドレス・取引先名・金額。スクショにも写ります
関数名は公式の関数リファレンスで確かめる。引用元が中身と無関係なことがあります
必須の欄が空のまま返ることがあります。空欄は人に渡された場所
① 全体のスクショ
② 実行履歴の出力(未加工)
③ エラーのスクショ
④ 「日本語で」を足す
⑤ 足りなければ ZIP の JSON
Copilot はあなたの画面を見ていません。
見せれば、当てなくて済みます。
Copilot は下書き役、確かめるのは自分。
気づいたことは #PA45 で投稿を。
配布したプロンプトを、まずは1つ、明日の作業で貼ってみてください。