作るものは1つ。SharePointのリストだけです。ここで列の名前の付け方を間違えると、あとの手順が全部動かなくなります。いちばん大事な下ごしらえです。

Power Automate で 「作成」→「インスタント クラウド フロー」を選びます。今日は時刻ではなく自分でボタンを押して動かします(そのほうが何度でも試せるからです)。
SharePoint の 「複数の項目の取得」を追加します。全部とってくるのではなく、まだ終わっていないものだけに絞るのがポイントです。

Teams の 「アダプティブ カードを投稿して応答を待機する」を追加します。「応答を待機する」が名前に付くものを選んでください。付いていないものは、送って終わりで返事を受け取れません。
Adaptive Card 1.4 の JSON だけをください。Power Automate の「アダプティブ カードを投稿して応答を待機する」のメッセージ欄にそのまま貼ります。
要素は次のとおりです。
・見出し「今日のやること」(太字・大きめ)
・その下に小さい説明「終わったものにチェックを入れて、まとめて送ってください。」(うすい色)
・チェックを3つ(Input.Toggle)。id は t1 / t2 / t3、値は文字列の "true" / "false"(valueOn / valueOff)
・3つのチェックの title には、次の式をそのまま入れる
t1:@{body('複数の項目の取得')?['value'][0]?['Title']}
t2:@{body('複数の項目の取得')?['value'][1]?['Title']}
t3:@{body('複数の項目の取得')?['value'][2]?['Title']}
・送信ボタンを1つ(Action.Submit、表示は「チェックしたものを完了にする」)
説明は不要です。JSON だけ返してください。

{"$schema":"http://adaptivecards.io/schemas/adaptive-card.json","type":"AdaptiveCard","version":"1.4","body":[{"type":"TextBlock","text":"今日のやること","weight":"Bolder","size":"Large","wrap":true},{"type":"TextBlock","text":"終わったものにチェックを入れて、まとめて送ってください。","isSubtle":true,"wrap":true,"spacing":"None"},{"type":"Input.Toggle","id":"t1","title":"@{body('複数の項目の取得')?['value'][0]?['Title']}","valueOn":"true","valueOff":"false"},{"type":"Input.Toggle","id":"t2","title":"@{body('複数の項目の取得')?['value'][1]?['Title']}","valueOn":"true","valueOff":"false"},{"type":"Input.Toggle","id":"t3","title":"@{body('複数の項目の取得')?['value'][2]?['Title']}","valueOn":"true","valueOff":"false"}],"actions":[{"type":"Action.Submit","title":"チェックしたものを完了にする"}]}

次の STEP で使う式は、カードから返ってくる答えの形が分からないと作れません。先に1回だけ動かして、答えを見ておきます。条件がまだ無いので、リストは変わりません。

Power Automate で「アダプティブ カードを投稿して応答を待機する」アクションを使っています。
テスト実行したときの出力は次のとおりです(関係ない部分は消しています)。
{
"body": {
"data": {
"t1": "true",
"t2": "false",
"t3": "true"
}
}
}
t1 の値を取り出す式を、Power Automate の式の書き方で1行だけ教えてください。
アクション名は「アダプティブ カードを投稿して応答を待機する」です。説明は不要です。
カードの下に 「条件」を置き、その「はいの場合」に 「項目の更新」を入れます。これを3件ぶん並べます。


outputs('アダプティブ カードを投稿して応答を待機する')?['body/data/t1']
body('複数の項目の取得')?['value'][0]?['ID']
今日つまずくところは、だいたいこの4つです。手を動かすのは自分、分からないところだけ聞く、という使い方をします。Power Automate内蔵のCopilotではなく、M365 Copilot チャットを開いて貼ってください。
SharePointで「完了」という日本語の名前で列を作りました。 Power Automateのフィルタークエリから指定できません。 なぜですか。どう作り直せばよいですか。
コツは形を指定することです。放っておくと長い解説が付いてきて、どこを貼ればよいか分からなくなります。
Adaptive Card 1.4 の JSON だけをください。Power Automate の「アダプティブ カードを投稿して応答を待機する」のメッセージ欄にそのまま貼ります。
要素は次のとおりです。
・見出し「今日のやること」(太字・大きめ)
・その下に小さい説明「終わったものにチェックを入れて、まとめて送ってください。」(うすい色)
・チェックを3つ(Input.Toggle)。id は t1 / t2 / t3、値は文字列の "true" / "false"(valueOn / valueOff)
・3つのチェックの title には、次の式をそのまま入れる
t1:@{body('複数の項目の取得')?['value'][0]?['Title']}
t2:@{body('複数の項目の取得')?['value'][1]?['Title']}
t3:@{body('複数の項目の取得')?['value'][2]?['Title']}
・送信ボタンを1つ(Action.Submit、表示は「チェックしたものを完了にする」)
説明は不要です。JSON だけ返してください。
先にテスト実行の出力を貼るのがコツです。貼らずに聞くと、項目名を推測した式が返ってきて、そのままでは動きません。
Power Automate で「アダプティブ カードを投稿して応答を待機する」アクションを使っています。
テスト実行したときの出力は次のとおりです(関係ない部分は消しています)。
{
"body": {
"data": {
"t1": "true",
"t2": "false",
"t3": "true"
}
}
}
t1 の値を取り出す式を、Power Automate の式の書き方で1行だけ教えてください。
アクション名は「アダプティブ カードを投稿して応答を待機する」です。説明は不要です。
エラー文にはアクション名・場所・型が入っています。訳すとその手がかりが消えます。英語のまま全文を貼ってください。
Power Automateでこのエラーが出ました。 (エラー文を全文そのまま貼る) 意味と、どこを直せばよいかを教えてください。